2008年春、渋谷ユーロスペースにてレイトショーされる
映画『船、山にのぼる」の監督・本田孝義のブログです。

本田孝義

2008/2/1 金曜日

新聞記事/予告編/書店めぐり

午前中、岡山の山陽新聞の記者の方から電話がある。昨年秋から何度か取材を受けていた、山陽団地(僕の故郷)に関する連載記事が昨日から掲載されているそうだ。なんでも4回連続とか。新聞社にはどうやったら『ニュータウン物語』を見ることが出来るか、という問い合わせも入っているとか。ビデオも販売していないし、個別に対応するしかないかなあ。一番いいのはもう1回、山陽団地で上映会を開いてくれればいいのだけど。

昨日書いた、予告編を流す映画館はポレポレ東中野。明日から「「食べる」映画特集」でドキュメンタリーが多数上映されるので、予告編を上映することにしたのだ。なんでも、昨日からの餃子騒動で問い合わせが結構あるらしい。時としてこういう”タイムリー”な上映になることがあるから映画は不思議だ。ちなみに、『ニュータウン物語』を上映したのもここだった。

予告編を編集してくれた秦さんがすばやく対応してくれたおかげで、映像データを送ってもらっていたのだけど、どういうわけかポレポレ東中野の方ではうまく画像が再生しない。そこで、急遽、原田さんにノートパソコンを持ってきてもらって、なんとかデータを渡す。まさにドタバタ。ただし、ノイズが入っているような気もするので、とにかく明日、映画館で確認しよう、と思う。(と書いていたら、ポレポレ東中野から電話があり、問題なさそう、とのこと。まあ、それでも気になるから見に行ってみよう。)

夕方、原田さんとともに神保町の本屋2ヶ所に行く。ある企画を考えているのだけど、その感触を確かめに行ったのだ。両店とも好感触。あとはこちらがより具体的にプランを考えていかないと。

その後、しばし原田さんと打ち合わせ。後、帰宅。

未分類 — text by 本田孝義 @ 21:36:00

予告編/VIDEO ACT!上映会

午前中、予告編のことについて原田さんと相談。どうしても、欲がでてしまって、ユーロスペース以外でも流せないか、と思ったのだ。流したいと思っても、お金の問題や劇場間の関係など(普通はバーターと言って、劇場間で予告編を交換している)複雑な事情もあって、思い通りにはいかない。

そんなこともあったので、たまたま某映画館に寄ったので、相談してみた。その後、条件も聞いた。経費と効果を考えるとなかなかに微妙なところなのだが、まあ、一か八かみたいなもんで、この劇場で流してもらう決断をする。

そうすると、予告編の映像を編集の秦さんから急遽送ってもらう必要も出てきたりと、ドタバタ。なにせ、流す目標はあさって2月2日からなのだから。ここはふんばるしかない。

夜はVIDEO ACT!上映会。今日はホームレスの自立を描いた中篇2本の上映。僕らスタッフも予想していなかった50人ほど観客が来て盛況。当然のごとく、チラシを折り込んで配る。作品も2本とも興味深いものでした。もっとも、映写担当として冷や汗がなんどかあったのですが・・。

未分類 — text by 本田孝義 @ 1:05:14